経理は割に合わない仕事だと1年目に感じた体験談

管理部門のなかでも数字に特化した専門職が「経理」
会計の知識や経験を活かして、会社の決算を締める数字のスペシャリスト。

そんな経理は結構割に合わない仕事だと1年目に感じました。

その理由は、まず求められる専門スキルが高いわりに給料が低い、ということ。
簿価や減価償却、貸借対照表など普段の日常生活では絶対触れない用語が使われます。
大学の商学部ですら簿記2級程度の勉強しかしないのに社会人経理となればほぼゼロスタートです。
そのうえ、経理の給料は管理部門のなかでも下層に位置します。
表裏一体に位置する財務より50万円ほど低い給与水準であることは転職サイトで明らかとなっています。
なのに、決算の締め作業や月一の業務の多さに雑用と業務量が多いことも割に合わない仕事だと痛感する点です。

そして、2つ目の理由が年一業務が多いこと。
年一業務とは本決算や株主総会など決算月後に行われる特別な業務。
年一業務なので年に一度しか経験しない業務で、初心者にとっては過酷な業務。
なぜなら、過去に経験しておらず、反復練習の不可能だからです。

以上のことから経理は割に合わない仕事だと痛感。
特に経理未経験から転職してきた初心者は覚悟が必要です。

参考:【経理はやめとけ】経理未経験の1年目は辛くしんどい【辞めたい毎日への対処法】